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129 守るべきは十項目だけ

  • sapporobukkyoujuku
  • 2024年3月8日
  • 読了時間: 1分

 「十悪(じゅうあく)」は、殺生(せっしょう:殺す)・偸盗(ちゅうとう:盗む)・邪淫(じゃいん:邪な行為をする)・妄語(もうご:嘘を言う)・両舌(りょうぜつ:噂を言う)・綺語(きご:無駄話を言う)・麁悪語(そあくご:悪口を言う)・瞋恚(しんに:心で勝手に妄想する怒り)・貪欲(とんよく:心で勝手に妄想する欲)・邪見(じゃけん:間違った意見をもつ)という十種類の行為です。その行為自体が、いつでも罪になると仏教ではとらえます。「十善」は、「十悪」をしないことです。「十悪」を犯さなければ、心がどんどんきれいになって、どんどん幸福に向かいます。『一分で読むブッダの教え』第2章 心の正体を知れば、人は成長することができる 《心を育てる》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【的中する生き方 役立つ初期仏教法話10 (サンガ新書(2009年) p100】

 
 
 

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