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022 「初めて」が大事

  • sapporobukkyoujuku
  • 2023年11月22日
  • 読了時間: 1分

 なんでも「初めて」と思うことができれば、もう頭がビシビシ成長します。初めての気分が、脳に強いインパクトを与えるのです。データを刷り込んでしまうのです。赤ちゃんや子供はあらゆることが「初めて」ですが、大人はなかなかその気分になりませんね。ですから、大人の場合は、何にでも興味を持とうとすることがポイントです。学ぶ場合には、頭に新たなデータを入れて新たなコンテンツをつくらなくてはなりません。そのときに、新たなデータを「たいしたことないね」と思ったら終わりです。実 際、「あ、これってスゴイな!」と思ったものは学ぶでしょう? 苦労しないで憶えられます。「これってスゴイ」「超面白い」「これなら役に立つ」というふうに、軽視しない気持ちが生まれたら、脳はドアを開けるのです。開けて情報をどんどん入れます。『一分で読むブッダの教え』第1章 あなたの毎日を、喜びと幸せで満たす 《喜びを感じて生きる》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【忘れる練習・記憶のコツ 役立つ初期仏教法話14 (サンガ新書 2013年) p92】

 
 
 

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お釈迦様が発見された因果法則では、「Aがあるとき、B が生まれる」ということでA とB の間で必然的な関係が生まれてくるのです。因果法則を語る場合、お釈迦様はtathatā(かくの如き状態、真如、涅槃)、avitathatā(虚妄でない状態、真実なる状態、不異如性、真性、不虚妄性)、anaññathā(不異如に、不異に、真実に)、idapaccayatā(これを縁とすること、縁起の道理、此因性、相

 
 
 
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