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123 努力大好き人間になる

  • sapporobukkyoujuku
  • 2025年2月7日
  • 読了時間: 1分

 ぜひ、努力大好き人間になりましょう。努力することを趣味にすればいいのです。「ああ、今日はけっこう頑張れた」「今日は朝から晩まで、いろいろやって疲れるまで頑張った」「今日は充実感があった」など、努力したことを喜ぶのです。「ああー、疲れた。何だ、この人生は」というような考えでは駄目です。何よりも頑張れたことを喜びましょう。ものすごく仕事で疲れているのにあれこれと文句を言われたときでも、いろいろなことがあってくたくたに疲れて家に帰るときでも、「頑張れて良かった」と、ものすごく満足そうな顔ができるようになってください。それができるようになったら、人生が変わります。ぜひ脳を開発して、努力を好む人間になりましょう。『一瞬で心を磨くブッダの教え』第3章 社会で成功するために《仕事》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【心を整える8つの脳開発プログラム 悩みを生み出す 「大脳」と「原始脳」の メカニズム』 (2015年) p144】

 
 
 

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お釈迦様が発見された因果法則

お釈迦様が発見された因果法則では、「Aがあるとき、B が生まれる」ということでA とB の間で必然的な関係が生まれてくるのです。因果法則を語る場合、お釈迦様はtathatā(かくの如き状態、真如、涅槃)、avitathatā(虚妄でない状態、真実なる状態、不異如性、真性、不虚妄性)、anaññathā(不異如に、不異に、真実に)、idapaccayatā(これを縁とすること、縁起の道理、此因性、相

 
 
 
「因果法則」は存在そのものの研究成果

「因果法則」は存在そのものの研究成果  お釈迦様の立場からは、単なる純粋論理pure logic というのは意味がないのです。いくらでも回転していくのですから。純粋論理ではなくて、実践性practicability という、実際の人間の生き方にどれぐらい当てはまるかということ、人間の生き方そのものが一番大事であって、そこを抜きに論理だけを発展させません。お釈迦様は人間が生きていること、存在そのもの

 
 
 
広げていけれど

とにかく論理学を広げていくけれど、なかなか実例は出てこなくなってしまいます。数学の場合も同じことで、いくらでも数学は語れますし、つくれますが、実際の世界では例はなくなってしまうのです。そういうことで、古代インド、お釈迦様の時代では「論理だけ」というのはあまり人気がなかったのです。「お釈迦様は論理的だ」と言われたらすごく気に入らない。そういう評判を聞くと、出かけて行って反論する。黙ってはいないのです

 
 
 

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