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186 きれいな世界で勝利の人生を

  • sapporobukkyoujuku
  • 2024年5月12日
  • 読了時間: 1分

 世界をより楽しい世界に変えることが我々一人ひとりの仕事です。一方で、戦争を引き起こして殺し合いばかりやってしまう汚い世界をつくることも我々次第です。汚い世界、殺し合う世界は嫌でしょう? きれいな世界、楽しく遊べる世界がいいでしょうね。自分次第で世界が変わり、それでこそ自分の人生は自分の好きなように生きられるのだとしっかり理解しましょう。自分の人生を自分がしっかり運転すれば、必ず人生が大成功して勝利の旗を立てられるのです。『一分で読むブッダの教え』第3章 人生の悩みは、仏教で解決する《成功と失敗》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【13歳へ よい親も、よい先生も、あなた次第 (2010年)13歳のチカラが世界を変える [新版] 13歳へ」 (2015年) p159】

 
 
 

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お釈迦様が発見された因果法則

お釈迦様が発見された因果法則では、「Aがあるとき、B が生まれる」ということでA とB の間で必然的な関係が生まれてくるのです。因果法則を語る場合、お釈迦様はtathatā(かくの如き状態、真如、涅槃)、avitathatā(虚妄でない状態、真実なる状態、不異如性、真性、不虚妄性)、anaññathā(不異如に、不異に、真実に)、idapaccayatā(これを縁とすること、縁起の道理、此因性、相

 
 
 
「因果法則」は存在そのものの研究成果

「因果法則」は存在そのものの研究成果  お釈迦様の立場からは、単なる純粋論理pure logic というのは意味がないのです。いくらでも回転していくのですから。純粋論理ではなくて、実践性practicability という、実際の人間の生き方にどれぐらい当てはまるかということ、人間の生き方そのものが一番大事であって、そこを抜きに論理だけを発展させません。お釈迦様は人間が生きていること、存在そのもの

 
 
 
広げていけれど

とにかく論理学を広げていくけれど、なかなか実例は出てこなくなってしまいます。数学の場合も同じことで、いくらでも数学は語れますし、つくれますが、実際の世界では例はなくなってしまうのです。そういうことで、古代インド、お釈迦様の時代では「論理だけ」というのはあまり人気がなかったのです。「お釈迦様は論理的だ」と言われたらすごく気に入らない。そういう評判を聞くと、出かけて行って反論する。黙ってはいないのです

 
 
 

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