七番目の智見清浄で大脳が命の支配権を得る
- sapporobukkyoujuku
- 6月5日
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七番目の智見清浄で大脳が命の支配権を得る
原始脳に寝てもらう経験は、一般常識レベルでは起こり得ません。ですから、智慧のランクは一般常識で理解するのは難しいと思います。無執着の完全な涅槃という経験は、七番目の智見清浄の次に起こることです。七番目の智見清浄とは、大脳に開発できる究極のレベルです。そこで大脳が命の支配権を得るのです。貪瞋痴の衝動で生きて苦難に陥ることは、二度となくなります。
【アルボムッレ・スマナサーラ、ブッダの実践心理学第8巻、株式会社サンガ2013 p157】
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