七番目の智見清浄に入ったら、三相の一つに自然と集中する
- sapporobukkyoujuku
- 7月5日
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七番目の智見清浄に入ったら、三相の一つに自然と集中する
一般的に修行する人々は、自分たちが修行の結果として悟りに達したならば、その解脱がどんな名称であるかは分からないはずです。前もって知る必要もありません。修行が七番目の智見清浄に入ったら、三相の一つに自然と集中してしまいます。名札はそれから付けるものです。そして実は、名札なんかはどうでもよいことです。解脱を三つにするのも余計な話です。しかし、解脱に三つの名称を付けたのはお釈迦様なのです。お釈迦様は無駄なことはなさいません。その意味を理解しておきましょう。
【アルボムッレ・スマナサーラ、ブッダの実践心理学第8巻、株式会社サンガ2013 p168】
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