自我は存在しないという発見の次に涅槃を経験したのだと分かる
- sapporobukkyoujuku
- 5 時間前
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自我は存在しないという発見の次に涅槃を経験したのだと分かる
それから、今現在の心を観察します。何を発見して心が涅槃に入ってしまったのか、観察します。すると、自我は存在しない、成り立たない、因縁によって一時的に起こる現象に対しての勘違いに過ぎない、という発見の次に、涅槃を経験したのだと分かるのです。要するに、「有身見」が消えたのです。修行者は、仏道が正しい道であると経験しています。ですから「疑」もないのです。
【アルボムッレ・スマナサーラ、ブッダの実践心理学第8巻、株式会社サンガ2013 p163】
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