門で名札を取る
- sapporobukkyoujuku
- 7月4日
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門で名札を取る
無常という本性を観察する門から解脱に入った場合、無相という名札を使います。ですから、無相道心、無相果心になるのです。苦という本性を観察する門から解脱に入ると、無願という名札を使います。ですから、無願道心、無願果心になるのです。無我という本性を観察する門から解脱に入ると、空という名札を使います。ですから、空道心、空果心になるのです。しかし解脱という境地には、何の差もありません。現象の三相に合わせて、名称を三つにしただけです。
【アルボムッレ・スマナサーラ、ブッダの実践心理学第8巻、株式会社サンガ2013 p168】
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