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086 もつべき価値観

  • sapporobukkyoujuku
  • 2024年1月25日
  • 読了時間: 1分

 「すべての悪をしないこと、一切の善行為を行うこと」そういう教えを価値観として心に入れると、心がしっかりして、すごく安定して、何の不安もなくなるのです。複雑な世の中にあっても、ニコニコとしながら「金持ちもいるし、貧乏人もいる」と、落ち着いて生きることができます。『一分で読むブッダの教え』第2章 心の正体を知れば、人は成長することができる 《心の癖》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【有意義な生き方 幸福に生きるとは?」 (お釈迦さまが教えたこと3,2006 年】

 
 
 

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六番目の行道智見清浄:⑤ 厭離智nibbidā ñāṇa  一切の現象は怖畏のみをつかさどるのが本性であるならば、現象に対する未練を捨ててしまうのが理性的です。おいしそうに見える食べ物がある。食べたいという気持ちもある。その食べ物を徹底的に調べてみたところ、少量服用しただけでも死に至る猛毒で汚染されていると発見する。その発見と同時に、その食べ物に対して今まで持っていた未練は跡形もなく消えるのです。

 
 
 

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