148 悪い環境ならば離れるべき
- sapporobukkyoujuku
- 3月4日
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天才でない限り、人は他人から学びます。他人の影響を受けるのです。学んだということは人の影響を受けたということです。他人の影響は自分の成長に対して絶対的条件です。お釈迦様は、もし周囲の環境が自分に悪い影響を与えているとわかったら、すぐにその環境から出ていくべきだと推薦します。「友達を大事にしましょう」は仏教ではありません。友達が自分にとって悪い環境ならば、離れるべきだと勧めます。環境によって自分が変わりますから、良い環境を選ばないといけません。『一瞬で心を磨くブッダの教え』第3章 社会で成功するために《コミュニケーション》アルボムッレ・スマナサーラ サンガ出版【忘れる練習・記憶のコツ 役立つ初期仏教法話14 (サンガ新書 2013年) p186】
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