正しい観察の仕方という意味で、パーリ語でいつでも使うのはyathābhūtaṃ passati(ヤターブータン パッサティ)「如実に見る」という言葉です。日本語で人気のある“ありのままに見る”という言葉はその訳です。日本語では一般的な言葉になっていますが、その意味は全然分かっていないようです。「ありのままに見る」というと、ただボケーッと見ることだと勘違いしているのです。【アルボムッレ・スマナサーラ、大念処経、株式会社サンンガ2016、p.19】
ありのままに見る
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