top of page
札幌仏教塾
126 駄目でも、聞いて直せばそれでいい
人に「これは駄目です」と言われても、「ああ、これは失敗だ。じゃあ直そう」と、そのような生き方が正しい生き方です。会社でも上司に「あれは駄目、これも駄目」と言われると、若い女性社員などはすぐに精神的にストレスがたまってしまいますが、偉そうに「これは駄目だ」と言われても、「ああ...
sapporobukkyoujuku
2025年2月10日読了時間: 1分
125 いつの間にかリーダー格になる
どんどん自分の慈悲の気持ちを拡大します。いったん拡大してみたら、日常生活は何のことなく、冗談、遊びのように思えてきます。人間関係などで「これどうしましょう」と言われても、「どうということはないです」と答えられるほど、軽やかになるのです。何より、慈悲の瞑想を続けると、人格がで...
sapporobukkyoujuku
2025年2月9日読了時間: 1分
124 優しく指導したほうが業績はあがる
上司が怒りで部下を怒鳴っている場合は、部下はおとなしく性事をしようとするのです。しかし、部下に自分の能力を発揮することはできません。なんとか頑張っているだけです。上司の機嫌をとっているだけです。会社にとっては、全体的に悪影響をもたらします。怒鳴って仕事をさせても業績はあげら...
sapporobukkyoujuku
2025年2月8日読了時間: 1分
123 努力大好き人間になる
ぜひ、努力大好き人間になりましょう。努力することを趣味にすればいいのです。「ああ、今日はけっこう頑張れた」「今日は朝から晩まで、いろいろやって疲れるまで頑張った」「今日は充実感があった」など、努力したことを喜ぶのです。「ああー、疲れた。何だ、この人生は」というような考えでは...
sapporobukkyoujuku
2025年2月7日読了時間: 1分
122 速くやろうとしない
速くやろうとして急ぐと、必ず失敗します。すると、そこをやり直すことになってしまう。結局、時間がかかるのです。「効率よくやろう」「速くやろう」が主眼になると、手を抜いてしまうものです。「速くやろう」とするのは、だいたいやりたくない仕事の場合です。やりたくないから、速く済まそう...
sapporobukkyoujuku
2025年2月6日読了時間: 1分
121 金・物・地位は気にしない
夢が、まったく自分個人のための夢だったら、その人は不幸のどん底に陥ります。しかしたとえば「お母さんを幸せにしてあげたい。お母さんをいい家に住まわせてあげたい」と思えば、他人のためですから、その人は明るくなります。どんな苦労でもして、仕事をします。だから夢は何なのかと、そこを...
sapporobukkyoujuku
2025年2月5日読了時間: 1分
120 精一杯やったなら、失敗しても構わない
仏教的に見れば「失敗したくない」と思うのは、ものすごくバカバカしい考えです。そして「とにかく成功したい」と思うのも、同じようにバカバカしいのです。このあたりは世俗的な心理学と違うところです。普通は、自分の成功を信じるのは正しいことだと言われていますからね。でも、仏教から言え...
sapporobukkyoujuku
2025年2月4日読了時間: 1分
119 頼まれた仕事には、意義を見いだす
誰のためにもならないとわかると、大事な仕事であっても、やる気は起こせません。脳は活発に動いてくれません。それでも仕事だからといってやっても、大変疲れるのです。ストレスがたまるのです。能力が低下するのです。これは、とんでもなく危険なことです。やることに意味がないと思ったら、そ...
sapporobukkyoujuku
2025年2月3日読了時間: 1分
118 やるべき仕事を徹底的にやる
仏教が最終的に目指す「解脱」自体は、世間の暮らしとは関係ないかもしれませんが、この世で生きている間でも、お釈迦さまの道を歩む人は成功者です。仏教は負けの道ではありません。大胆で、具体的な期待しかつくりません。勝ちの期待です。「私は死なないように」、「病気にならないように」と...
sapporobukkyoujuku
2025年2月2日読了時間: 1分
117 性格に合う仕事を選ぶ
欲、怒り、見栄などで目がかすんで、自分に合わない道を選ぶ人もいます。親に強いられ道を歩む人もいます。いろいろ変えてみて失敗する人もいます。一つやってみて、これはあまり合わない、じゃああれをやってみる、それもうまくいかない、ではこれをやってみる、...
sapporobukkyoujuku
2025年2月1日読了時間: 1分
116 適正は業が決める
仏教の立場から言うと、その子がどんな仕事に就くのかは生まれたときにもう決まっています。業のプログラムによって決まっているのです。決まってはいますが、頑張って別の仕事をすることもできます。しかし、その場合は水が流れるように順調にはいかず、けっこう苦労しなくてはいけません。たと...
sapporobukkyoujuku
2025年1月31日読了時間: 1分
115 目を閉じてでもできることが天職
もし私が子供たちに「私はどんな学問を選べばいいか困っています」と相談されれば、「あなたが目を閉じていてもできることは何ですか? 最も単純で面白くない学問は?」と聞きます。子供が「これです」と答えれば、「では、それをやりなさい。それがあなたに向いています」と言います。しかし、...
sapporobukkyoujuku
2025年1月30日読了時間: 2分
114 無執着になれば安穏に達する
対象はなんでもよいので、客観的に観察します。その対象が変化して変わっていきます。どんどん別な現象に変わっていくのです。無常とは、現象が常に変化しつつ、変わりつつ、であることです。赤ちゃんは子供に、若者に、中年に、老人に変わっていって、最期に、死体になります。籾(もみ)は米に...
sapporobukkyoujuku
2025年1月29日読了時間: 1分
113 一切は無常であると確認する
皆さんも、皆さんの気に入る言葉を使って、一切は無常であること、儚いものであること、良いことであれ悪いことであれ瞬間に変わってしまうことを、確認してみてください。料理を作っているとき、ごはんを食べているとき、電車に乗っているとき、仕事をしているとき、2~3秒くらいの時間を使っ...
sapporobukkyoujuku
2025年1月28日読了時間: 1分
112 常に自分を改良するのが正しい生き方
「自分が望む結果」だけを信じて行動を起こしてしまうのは、楽観主義といえます。その通りの結果になることはほとんどありません。この世の中のことは、すべてが無常なので何一つ決め付けることはできません。ですから、常に調整しながら行動することが正しい生き方なのです。その一つが性格の改...
sapporobukkyoujuku
2025年1月27日読了時間: 1分
111 煩悩が消えるということ
「覚った」とは煩悩が消えること、煩悩が消えることは、何かしたいという気持ちが完全に消えることで、それは、たまたま何もしたくないこととは、ぜんぜん次元の違う話です。私たちが言う「何もしたくない」気持ちは、活発さがなくて暗くなって、うつ状態になっているだけです。それは何もしたく...
sapporobukkyoujuku
2025年1月26日読了時間: 1分
110 歴史はけっして繰り返さない
歴史はけっして繰り返さないのに、なぜ歴史は繰り返されるという間違ったフレーズがあ るのでしょうか? それは、たまたま似たような現象が起こるからです。同じことが繰り返し起きたわけではありません。人生に繰り返しはないのです。「あの経験を、あの感情をもう一度経験したい、感じたい」...
sapporobukkyoujuku
2025年1月25日読了時間: 1分
109 記憶は無常
記憶という現象は、物質よりも派手に変化する無常なものです。記憶はみるみるうちに変わって消えていくし、その上に新たな記憶をのせるのです。記憶というシステムは、無常の法則による自分の変化の流れを持っているのです。記憶は、別なものに乗り移ることはできません。個が輪廻転生するという...
sapporobukkyoujuku
2025年1月24日読了時間: 1分
108 無常は絶対的
真理とは、ものがあるか否か、私がいるか否かではなく、すべて絶えず無常として流れている現象があることです。我々は花が散るのを見て、「ああ、無常だなあ」と言ったりしますが、それは本物の無常ではありません。私に言わせると、花を見た瞬間でも無常でしたし、それから散っている過程でも無...
sapporobukkyoujuku
2025年1月23日読了時間: 1分
107 人間関係も一時的なもの
「このバラは赤い」というのが、無智な私たちの普通のとらえ方ですが、無智を破って智慧のある見方ができるようになると、現象というのは、すべて因縁による一時的なものだとわかるのです。明るい太陽光が当たれば赤、純粋な青い光や紫外線、赤外線が当たればまた別の色、白い光が当たれば別の色...
sapporobukkyoujuku
2025年1月22日読了時間: 1分
bottom of page