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札幌仏教塾
191 行為は正直に
もらえるお金が少ないから仕事の手を抜くというのは、とんでもないことです。お金がもらえなくても、与えられた仕事は、プライドを持ってしっかりやるべきです。手抜きは、自分の人生の汚点となり、自分が損したことになります。相手が認めようが認めまいが、ご褒美をもらおうがもらうまいが、「...
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2024年5月17日読了時間: 1分
190 状況に合わせて調整して生きる
現代の若者に質問したいのです。「あなたは、何がやりたいの?」。それが明確ならば、たとえば「結婚して家族を持ちたいと思ったら仕事をしなくてはいけない」というはっきり した答えが出てくるでしょう。だったら、はっきり覚悟を決め、目標を定めて、毎日の仕事をするしかありません。「仕事...
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2024年5月16日読了時間: 1分
189 精一杯やればいいだけ
「私はこういう仕事をしなくてはいけない」「今日は、私が料理をつくらなくてはいけない」というのは、自分へのチャレンジです。それは別に、誰かに褒められたいというのではありません。そうではなくて、「怠けて中途半端にやるということはしたくない。やることは、精一杯しっかりやりたい」と...
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2024年5月15日読了時間: 1分
188 優先第一は「今できること」
仕事に優先順位をつける。一番大事なことを、今、行う。その結果、三番目のことができなくなったとしても、それは構いません。たとえば、私が書き上げるべき本が、今の時点で三冊あったとしましょう。その場合、私は、「一番先につくる企画はどれですか?...
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2024年5月14日読了時間: 1分
187 「後でやります」というのは罠
私たちはいつでも心の中で、「これは後でやります」と今やるべきことを後回しにします。そして今の時間は、妄想するのです。しかし、次の時間・次の瞬間には、別なことをしなくてはなりません。「後でやります」と思っても、後にはまた別な仕事があるのです。いつでも、次から次へと仕事がありま...
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2024年5月13日読了時間: 1分
186 きれいな世界で勝利の人生を
世界をより楽しい世界に変えることが我々一人ひとりの仕事です。一方で、戦争を引き起こして殺し合いばかりやってしまう汚い世界をつくることも我々次第です。汚い世界、殺し合う世界は嫌でしょう? きれいな世界、楽しく遊べる世界がいいでしょうね。自分次第で世界が変わり、それでこそ自分の...
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2024年5月12日読了時間: 1分
185 希望が大きいと怒りやすくなる
「仕事が苦しいのは当たり前」と考える人は、キツい仕事に対してもそんなに怒らないでしょう。しかし、「赤ちゃんはかわいくて言うことをきくもの」とか「仕事って楽で、楽ちんに生きられるのが当然だ」と思っていたら、それは期待する「楽」のレベルが高すぎますから、当然、現実との隔たりが大...
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2024年5月11日読了時間: 1分
184 自信がありすぎると失敗する
結婚式でスピーチを頼まれたとします。自信がありすぎの人は、「よし、抜群のスピーチをしてやろう」と思って、頭の中であれこれと、できる限りの妄想をしてしまうのです。それで当日は三十分もしゃべったりして、ひんしゅくを買います。しかも、そういう人に限って、いいことは何もしゃべってい...
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2024年5月10日読了時間: 2分
183 「今を生きる」人生は大成功
気づいていただきたいおもしろい事実があります。今、やるべきことを やってみると、それが大成功なのだということです。失敗で終わることはありませ ん。たとえ失敗しても、次の瞬間にそれを直せるのです。ですから、瞬間瞬間、行うべきことを怠ることなく行うならば、「失敗した」と悩むこと...
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2024年5月9日読了時間: 1分
182 成果を短期間でみるようにする
「結果を出せ」と言われて、会社の研究者が研究して、半年経っても手ごたえのある結果が出ないと嫌な気持ちになります。やり切れなくなってストレスも溜まります。そうではなくて、今日一日の研究はうまくいったかと考えるのです。今日は結構頑張りました、次の日も頑張りました、ということを続...
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2024年5月8日読了時間: 1分
181 成功する人生のつくり方
何かをやって少しでも成功すると楽しいものです。ですから、日々、成功するための計画を立てて生きればよいのです。「十年後に成功するぞ」と思って計画を立てると苦しいので、計画の長さは、十分ぐらいで充分です。「この十分で、やることは、精一杯やって成功するんだ」というくらいがちょうど...
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2024年4月29日読了時間: 2分
180 「人生の成功」はあくまで結果
成功の流れを観念的にみれば、「人生そのものが成功する」と言うことができます。しかし、あまり「人生を成功させよう」などと思わないでください。そのような考えは余計なものです。成り立たない妄想です。今の瞬間を成功すればいいのです。それで話は終わり。「どこまで行けば成功でしょうか?...
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2024年4月28日読了時間: 1分
179 親孝行は後回しにできない
人は親を「老いるわけじゃない、病気になるわけじゃない、死ぬわけじゃない」と思って、親のことを無視して生活する。しかしわが親も無常なのです。病気で倒れたり、老いて寝たきりになったり、また亡くなってしまったりすると悲しむのです。何もしてあげられなかった、親孝行できなかったと、悩...
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2024年4月27日読了時間: 1分
178 母の前では子供で甘える親孝行
我々は世間で何者であっても、母親の前では子供です。それが親孝行ということなのです。ですから、素直に母親の前ではしっかり子供に戻りるんです。一言でいえば、母親に甘えたりするのがいちばんいいんですよ。お母様は大変かもしれませんけどね。しかし、それで母親は精神的に元気になります。...
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2024年4月26日読了時間: 1分
176 親孝行の一言
親というのはおかしなもので、ただ「お母さん、お父さんのことが世界一好きですよ」と子供が言うだけで、充分なのです。散々苦労をかけられた子供でも、その一言でぜんぶの苦労を帳消しにしてしまうのです。『一分で読むブッダの教え』第3章...
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2024年4月24日読了時間: 1分
175 親孝行とは何か
親孝行というのは、親を喜ばせて自分を満足させるためにあるものではありません。自分のすべては借り物であり、何者でもない。周囲の人に支えられて生きてきたのだ ― ― そういうことを自覚するために恩返しをするのです。親に喜んでもらって、自分も嬉しくなるために親孝行していては駄目で...
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2024年4月23日読了時間: 1分
174 子供に先立たれたら、一番の供養は善行
初期仏教では、日本の仏教と違って、遺族が自分で立派な人間になって、しっかりと人々を助けて生きなければ供養にならないのです。ですから、子供に先立たれ、死んだその子をすごく心配に思うなら、人々を助けたり社会に貢献したりして善いことをして生きること。そうすればその衝動になったのは...
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2024年4月22日読了時間: 2分
173 子が自立する育て方を
家族はいくらけんかしても心は通じ合っているから、社会では強いのです。しかし、自立するときはそれでは駄目です。親の責任というのは自立させることであって、それこそが愛情なのです。「うちの子はもう手がかかりません、一人で勝手にやっていますよ」と、自立して離れていることを自慢するく...
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2024年4月21日読了時間: 1分
172 どう生きるべきか、真剣に学ぶべき
教育とは生き方を教えることです。だから、お箸のもち方や、ご飯をこぼさないようにすることや、「いただきます、ごちそうさま」と言うことを、親が教育をしているのです。それは生き方を教えていることです。学校にあがってからも、教えるべきなのは「生き方」です。ずーっと死ぬまで、どのよう...
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2024年4月20日読了時間: 1分
171 子供の美しい生き方
子供にとって理想的なのは、ぶらぶら寄り道をしながら、遊びながら、ふざけながら、ゆっくり帰るようなスタイルです。子供たちが当然知っている、学校から家までの道を、自分の考えでいろいろ遊んで帰るのです。学校から出たら、グループで走っていって、公園で遊んだりします。そのうち、またほ...
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2024年4月19日読了時間: 1分
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