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札幌仏教塾
170 子育ては人格改良のチャンスでもある
自己中心的で、わがまま好き勝手で、他人に対して何の思いやりもない人間にとっては、子供が生まれることは革命的な出来事です。人格が変わるのです。自我が薄くなるのです。慈しみ、思いやり、やさしさなどの性格が表れるのです。この点では、心の成長です。愛着でなく、慈しみで、憐れみで、献...
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2024年4月18日読了時間: 1分
169 社会貢献のポイントは「正しい相互依存」
我々大人が、子供たちに教えてあげるべきことは、「あなたは自分の幸福のために、何を他人に与えているのか」ということです。この「自分の幸福のために」という言い方が必要です。これが、相互依存ということです。 ただ単に「あなたは他人様に何をしてあげているのですか?...
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2024年4月17日読了時間: 2分
168 教えるべき正しい生き方は「貢献する生き方」
「私は何をすればいいのか」「自分はどんな仕事に向いているのか」、これは現代人、特に若い人によくある悩みです。たとえば、高校を決めるとき、大学を決めるとき、仕事を決めるときなどにどうしたらいいかを悩むぶんには大きな問題にはなりません。それぞれの時期に二週間くらい悩めばいいので...
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2024年4月16日読了時間: 2分
167 障害のある子が産まれたら、という心配は無用
我々は、宇宙の法則を自分の好き勝手に変えることはできません。私の人生はこうであるべきです、私に生まれてくる子供はこうであるべきです、障害のある子など産まれるはずがありません、などと考えているのは傲慢(ごうまん)すぎ、ということでしょう。そんなに傲慢に思うならば、「冬は寒いか...
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2024年4月15日読了時間: 1分
166 育児書はいらない
育て方とか抱き方とか、あまり本で勉強してしまうと、現実から離れてしまいます。子供の抱き方はそれぞれの子によって違っていて、決まった抱き方はありません。子供は母親を幾人も知っているわけではなくて、産んだ人しか知りませんから、その人の抱き方が正しいと思います。ですから本はいりま...
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2024年4月14日読了時間: 1分
165 ユーモアのある言い方・暮らし方を
子どもがなにかしてしまったとき、つい感情的になって「こら!」と言ってしまいますが、それはアウトです。子どもの脳は成長しません。脳は楽しいとき成長するものです。嫌な気分になったら脳が萎縮します。みななんの躊躇もなく、子どもを叱るのですが、子どもが嫌な気分になって脳が萎縮するこ...
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2024年4月13日読了時間: 1分
164 子を自分の思い通りにするのは法律違反
母親が執着して子供を育てるということは、恐ろしい罪を犯すことにほかなりません。いわゆる個人の人権を侵害していることなんです。いわゆる個人の人権を侵害しています。人間はみんな独立しているんだから。子供は一瞬たりともけっして、自分を母親の所有物と思うことはないんです。なのに母親...
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2024年4月12日読了時間: 2分
163 子育ての心構え
生きることがまず大事なのであって、ほかのものは道具だという仏教の論理が必要だと思いますよ。生きるということがまず前提で、基本で、土台なんです。その上で、いろいろ道具を作っていくだけだから、いかに楽しく幸せに生きているのかということから外れてはいけない。子供を産んだ母親は、「...
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2024年4月11日読了時間: 1分
162 親のマインドコントロールは悪くない
親を素直に信頼しない人間は、社会でむちゃくちゃマインドコントロールされます。特に反社会活動には簡単に利用されます。親を信頼する人々は、社会でマインドコントロールされて操られても、犯罪を起こすまでにはいかないのです。親のしつけを忘れられないのです。『一分で読むブッダの教え』第...
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2024年4月10日読了時間: 1分
161 慈しみは魔法の鍵
「生きとし生けるものが幸せでありますように」これを念じるのです。忘れないように、呪文のように繰り返し繰り返し、唱えます。声に出してもいいですし、心の中で繰り返してもいいです。「呪文のように」と言いましたが、この言葉は実際は呪文ではなく、これを繰り返し念じていくと、理論的に効...
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2024年4月9日読了時間: 1分
160 言葉に気をつけて話す
「口は災いのもと」という日本のことわざがあります。それはその通りで、確かに正しいのですが、私は「耳は災いのもと」と言いたいです。 世の中の人がしゃべることは、自分の感情を表現しているだけです。それをまともに聞くからトラブルになります。多くの人は、言葉を聞くと、そのまま受けと...
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2024年4月8日読了時間: 1分
159 言われたことを気にしない
世の中で、人は、本当に「語っている」と言えるのでしょうか。答えは「否」です。よく見てみてください。たいがいは、口から精神的なストレスを発散させているだけです。ですから、「この人はああ言った、こう言った」「なんでこんなことを言うのだ、けしからん!」と目くじらを立てて怒る必要は...
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2024年4月7日読了時間: 1分
158 ユーモアある話術で話す意義
ちょっとキツい話を人に伝えるとき、どのような態度で話したらよいでしょうか。しかめっ面で厳しい言葉で言うよりは、穏やかに笑いながら相手が聞きたくなる話術で、また簡単に覚えられるように工夫して話したほうがよいに決まっています。怒ってものを話すより、笑って話すことで誰でも耳を傾け...
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2024年4月6日読了時間: 1分
157 笑いは大事
相手が一方的に怒りだしたら、こちらはちょっと笑ったり、冗談を言ったりして、その場を明るくします。そうすると、相手の心がきれいに、清らかになっていきます。自分の心も汚れません。もちろん、時と場合にもよりますけれど。よく笑うと免疫作用も活性化されますし、顔色もよくなるし、人から...
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2024年4月5日読了時間: 1分
156 観察し、感情を生まないようにする
ときには、人に叱られることもあるでしょう。たまには、悪口を言われることもあります。そんなとき、人はとても怒ります。親しい人同士というのはけんかをするものです。同僚、夫婦、親子などは、いらだってけんかばかりしています。そんなとき、相手が言うことに対して「音」、「音」と、念じる...
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2024年4月4日読了時間: 1分
155 自由と人間関係
「自由」という、変であやしい単語を我々はつくり、「皆と仲良く、自由に生きてみようではないか」などと、平気で言います。 もし、本当に自由ならば、誰にも迷惑をかけずに、一人で生活をしているでしょう。そういう人々のことを、人は「あやしい人」「暗い人」だと言ったりするのです。自由を...
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2024年4月3日読了時間: 1分
154 企業の成長の鍵は人間関係にある
どう人と接するか、どう人を扱うか、そのやり方で企業の成功は決まります。上に立つ人は、どうすれば信頼されるか、リーダーとして認めてもらえるのか、命令をありがたく聞いてもらえるのか、ということを基準に行動することが求められます。「社長に言われたから......」と、嫌々ながらで...
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2024年4月2日読了時間: 1分
153 自分にやさしく、人にもやさしく
たとえば、自分はお腹がすいているとします。一緒にいる人もお腹がすいているとします。そのとき、「私の持ってきた弁当を、あなたが食べてください」と言うのは本心でしょうか? もしそう言ったとしても、心に何か残ってしまうのではありませんか?...
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2024年4月1日読了時間: 1分
152 わがままを直すべき
すべての生命は自分のことしか考えていません。いいとか悪いとかいうことではなく、自分のことしか知りません。人のことは知りません。自分の主観でものごとを見ているのです。自分の主観、自分の判断で行動すると、他人に迷惑をかけることが多々あります。他人に迷惑をかけると人間関係が壊れ、...
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2024年3月31日読了時間: 1分
151 合わない人とは付き合わない
どうしても性格が折り合わない人とは、付き合わなくていいのです。「世の中にいる人間は皆、仲よく付き合わなくてはいけない」などという法則はありません。自分が合う人々と付き合えばいいのです。人格を向上させるために、気に入らない環境でも努力しなさいとは言いますが、八方美人は不自然な...
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2024年3月30日読了時間: 1分
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