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札幌仏教塾
165 ユーモアのある言い方・暮らし方を
子どもがなにかしてしまったとき、つい感情的になって「こら!」と言ってしまいますが、それはアウトです。子どもの脳は成長しません。脳は楽しいとき成長するものです。嫌な気分になったら脳が萎縮します。みななんの躊躇もなく、子どもを叱るのですが、子どもが嫌な気分になって脳が萎縮するこ...
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2024年4月13日読了時間: 1分
164 子を自分の思い通りにするのは法律違反
母親が執着して子供を育てるということは、恐ろしい罪を犯すことにほかなりません。いわゆる個人の人権を侵害していることなんです。いわゆる個人の人権を侵害しています。人間はみんな独立しているんだから。子供は一瞬たりともけっして、自分を母親の所有物と思うことはないんです。なのに母親...
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2024年4月12日読了時間: 2分
163 子育ての心構え
生きることがまず大事なのであって、ほかのものは道具だという仏教の論理が必要だと思いますよ。生きるということがまず前提で、基本で、土台なんです。その上で、いろいろ道具を作っていくだけだから、いかに楽しく幸せに生きているのかということから外れてはいけない。子供を産んだ母親は、「...
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2024年4月11日読了時間: 1分
162 親のマインドコントロールは悪くない
親を素直に信頼しない人間は、社会でむちゃくちゃマインドコントロールされます。特に反社会活動には簡単に利用されます。親を信頼する人々は、社会でマインドコントロールされて操られても、犯罪を起こすまでにはいかないのです。親のしつけを忘れられないのです。『一分で読むブッダの教え』第...
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2024年4月10日読了時間: 1分
161 慈しみは魔法の鍵
「生きとし生けるものが幸せでありますように」これを念じるのです。忘れないように、呪文のように繰り返し繰り返し、唱えます。声に出してもいいですし、心の中で繰り返してもいいです。「呪文のように」と言いましたが、この言葉は実際は呪文ではなく、これを繰り返し念じていくと、理論的に効...
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2024年4月9日読了時間: 1分
160 言葉に気をつけて話す
「口は災いのもと」という日本のことわざがあります。それはその通りで、確かに正しいのですが、私は「耳は災いのもと」と言いたいです。 世の中の人がしゃべることは、自分の感情を表現しているだけです。それをまともに聞くからトラブルになります。多くの人は、言葉を聞くと、そのまま受けと...
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2024年4月8日読了時間: 1分
159 言われたことを気にしない
世の中で、人は、本当に「語っている」と言えるのでしょうか。答えは「否」です。よく見てみてください。たいがいは、口から精神的なストレスを発散させているだけです。ですから、「この人はああ言った、こう言った」「なんでこんなことを言うのだ、けしからん!」と目くじらを立てて怒る必要は...
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2024年4月7日読了時間: 1分
158 ユーモアある話術で話す意義
ちょっとキツい話を人に伝えるとき、どのような態度で話したらよいでしょうか。しかめっ面で厳しい言葉で言うよりは、穏やかに笑いながら相手が聞きたくなる話術で、また簡単に覚えられるように工夫して話したほうがよいに決まっています。怒ってものを話すより、笑って話すことで誰でも耳を傾け...
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2024年4月6日読了時間: 1分
157 笑いは大事
相手が一方的に怒りだしたら、こちらはちょっと笑ったり、冗談を言ったりして、その場を明るくします。そうすると、相手の心がきれいに、清らかになっていきます。自分の心も汚れません。もちろん、時と場合にもよりますけれど。よく笑うと免疫作用も活性化されますし、顔色もよくなるし、人から...
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2024年4月5日読了時間: 1分
156 観察し、感情を生まないようにする
ときには、人に叱られることもあるでしょう。たまには、悪口を言われることもあります。そんなとき、人はとても怒ります。親しい人同士というのはけんかをするものです。同僚、夫婦、親子などは、いらだってけんかばかりしています。そんなとき、相手が言うことに対して「音」、「音」と、念じる...
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2024年4月4日読了時間: 1分
155 自由と人間関係
「自由」という、変であやしい単語を我々はつくり、「皆と仲良く、自由に生きてみようではないか」などと、平気で言います。 もし、本当に自由ならば、誰にも迷惑をかけずに、一人で生活をしているでしょう。そういう人々のことを、人は「あやしい人」「暗い人」だと言ったりするのです。自由を...
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2024年4月3日読了時間: 1分
154 企業の成長の鍵は人間関係にある
どう人と接するか、どう人を扱うか、そのやり方で企業の成功は決まります。上に立つ人は、どうすれば信頼されるか、リーダーとして認めてもらえるのか、命令をありがたく聞いてもらえるのか、ということを基準に行動することが求められます。「社長に言われたから......」と、嫌々ながらで...
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2024年4月2日読了時間: 1分
153 自分にやさしく、人にもやさしく
たとえば、自分はお腹がすいているとします。一緒にいる人もお腹がすいているとします。そのとき、「私の持ってきた弁当を、あなたが食べてください」と言うのは本心でしょうか? もしそう言ったとしても、心に何か残ってしまうのではありませんか?...
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2024年4月1日読了時間: 1分
152 わがままを直すべき
すべての生命は自分のことしか考えていません。いいとか悪いとかいうことではなく、自分のことしか知りません。人のことは知りません。自分の主観でものごとを見ているのです。自分の主観、自分の判断で行動すると、他人に迷惑をかけることが多々あります。他人に迷惑をかけると人間関係が壊れ、...
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2024年3月31日読了時間: 1分
151 合わない人とは付き合わない
どうしても性格が折り合わない人とは、付き合わなくていいのです。「世の中にいる人間は皆、仲よく付き合わなくてはいけない」などという法則はありません。自分が合う人々と付き合えばいいのです。人格を向上させるために、気に入らない環境でも努力しなさいとは言いますが、八方美人は不自然な...
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2024年3月30日読了時間: 1分
150 勝手な思いを押し付けてはいけない
たとえば奥さんが「旦那はこうあるべき」と思う場合、それは旦那さんの人生を管理することになります。旦那さんにしてみれば、自分は大人だし、気楽に楽しんで生活したいから奥さんと一緒になったわけですが、奥さんの思惑で自分が管理されてしまう。それではまるで母親に管理されているようで、...
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2024年3月29日読了時間: 1分
149 性格の合う・合わないを認める
性格が合わない存在があることを認めましょう。無理に合わせなくてもいい、いじめや差別だけはやめなさい、ということなのです。ある人のことを気に入らないのは理屈ではなく気持ちだけのことですから、それはそっとしておくしかありません。...
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2024年3月28日読了時間: 2分
148 ラベルを貼って見てしまう癖
私たちは、心で勝手に思ったことを、その相手に貼ります。貼ったらそのラベルしか見えません。自分にとっては便利なのです。「相手の性格を正しく理解する」という難しいことをやめて、自分の独断で相手に固定した人格を強引に押しつけるのです。人を勝手に判断してラベルを貼ってはいけないとい...
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2024年3月27日読了時間: 1分
147 男女が通じ合えない理由
男でも女でも「自分」「自我」という膜を通して会話していますから、折り合いません。その上、思考と感情を一つに編みこんでしまったら、もうお手上げです。思考は思考で、感情は感情でというふうに、別々にしておくならいいのです。男でも女でも話は通じやすくなります。『一分で読むブッダの教...
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2024年3月26日読了時間: 1分
146 「みんな仲よし」な人生を
敵をつくってしまう人は生きるのが下手なのです。AさんとBさんが、お互いいがみ合っているなら、二人とも大失敗です。けんかにしても、けんかする人同士が、その後でものすごく仲よくなるならかまいません。友達を蹴ったりする場合でも、蹴ったことで友達が楽しくなったりして自分も蹴り返して...
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2024年3月25日読了時間: 1分
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