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札幌仏教塾
118 やるべき仕事を徹底的にやる
仏教が最終的に目指す「解脱」自体は、世間の暮らしとは関係ないかもしれませんが、この世で生きている間でも、お釈迦さまの道を歩む人は成功者です。仏教は負けの道ではありません。大胆で、具体的な期待しかつくりません。勝ちの期待です。「私は死なないように」、「病気にならないように」と...
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2月2日読了時間: 1分
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117 性格に合う仕事を選ぶ
欲、怒り、見栄などで目がかすんで、自分に合わない道を選ぶ人もいます。親に強いられ道を歩む人もいます。いろいろ変えてみて失敗する人もいます。一つやってみて、これはあまり合わない、じゃああれをやってみる、それもうまくいかない、ではこれをやってみる、...
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2月1日読了時間: 1分
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116 適正は業が決める
仏教の立場から言うと、その子がどんな仕事に就くのかは生まれたときにもう決まっています。業のプログラムによって決まっているのです。決まってはいますが、頑張って別の仕事をすることもできます。しかし、その場合は水が流れるように順調にはいかず、けっこう苦労しなくてはいけません。たと...
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1月31日読了時間: 1分
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115 目を閉じてでもできることが天職
もし私が子供たちに「私はどんな学問を選べばいいか困っています」と相談されれば、「あなたが目を閉じていてもできることは何ですか? 最も単純で面白くない学問は?」と聞きます。子供が「これです」と答えれば、「では、それをやりなさい。それがあなたに向いています」と言います。しかし、...
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1月30日読了時間: 2分
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114 無執着になれば安穏に達する
対象はなんでもよいので、客観的に観察します。その対象が変化して変わっていきます。どんどん別な現象に変わっていくのです。無常とは、現象が常に変化しつつ、変わりつつ、であることです。赤ちゃんは子供に、若者に、中年に、老人に変わっていって、最期に、死体になります。籾(もみ)は米に...
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1月29日読了時間: 1分
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113 一切は無常であると確認する
皆さんも、皆さんの気に入る言葉を使って、一切は無常であること、儚いものであること、良いことであれ悪いことであれ瞬間に変わってしまうことを、確認してみてください。料理を作っているとき、ごはんを食べているとき、電車に乗っているとき、仕事をしているとき、2~3秒くらいの時間を使っ...
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1月28日読了時間: 1分
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112 常に自分を改良するのが正しい生き方
「自分が望む結果」だけを信じて行動を起こしてしまうのは、楽観主義といえます。その通りの結果になることはほとんどありません。この世の中のことは、すべてが無常なので何一つ決め付けることはできません。ですから、常に調整しながら行動することが正しい生き方なのです。その一つが性格の改...
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1月27日読了時間: 1分
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111 煩悩が消えるということ
「覚った」とは煩悩が消えること、煩悩が消えることは、何かしたいという気持ちが完全に消えることで、それは、たまたま何もしたくないこととは、ぜんぜん次元の違う話です。私たちが言う「何もしたくない」気持ちは、活発さがなくて暗くなって、うつ状態になっているだけです。それは何もしたく...
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1月26日読了時間: 1分
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110 歴史はけっして繰り返さない
歴史はけっして繰り返さないのに、なぜ歴史は繰り返されるという間違ったフレーズがあ るのでしょうか? それは、たまたま似たような現象が起こるからです。同じことが繰り返し起きたわけではありません。人生に繰り返しはないのです。「あの経験を、あの感情をもう一度経験したい、感じたい」...
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1月25日読了時間: 1分
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109 記憶は無常
記憶という現象は、物質よりも派手に変化する無常なものです。記憶はみるみるうちに変わって消えていくし、その上に新たな記憶をのせるのです。記憶というシステムは、無常の法則による自分の変化の流れを持っているのです。記憶は、別なものに乗り移ることはできません。個が輪廻転生するという...
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1月24日読了時間: 1分
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108 無常は絶対的
真理とは、ものがあるか否か、私がいるか否かではなく、すべて絶えず無常として流れている現象があることです。我々は花が散るのを見て、「ああ、無常だなあ」と言ったりしますが、それは本物の無常ではありません。私に言わせると、花を見た瞬間でも無常でしたし、それから散っている過程でも無...
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1月23日読了時間: 1分
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107 人間関係も一時的なもの
「このバラは赤い」というのが、無智な私たちの普通のとらえ方ですが、無智を破って智慧のある見方ができるようになると、現象というのは、すべて因縁による一時的なものだとわかるのです。明るい太陽光が当たれば赤、純粋な青い光や紫外線、赤外線が当たればまた別の色、白い光が当たれば別の色...
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1月22日読了時間: 1分
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106 心に細菌を繁殖させない
怒り、嫉妬、落ち込み、舞い上がり、自我、傲慢、卑下慢などの感情は、恐ろしい細菌です。幸福を破壊します。しかし、怒り、嫉妬、落ち込みなどは、すぐに心に現れてしまうのです。心は簡単に細菌の攻撃を受けてしまうのです。心を攻撃するのは細菌の仕事ですが、感染しないようにするのは私の仕...
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1月21日読了時間: 1分
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105 本能に注意する
生命は皆、本能に流されて生きています。無智がつくり出す本能の基本は、存在欲と死を恐れることです。本能の指令に生き方を任せると、自分が何をするのかわからなくなります。「生きていきたい、死にたくない」という本能がなくなっても、我々には何の問題もありません。誰であろうとも、死ぬま...
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1月20日読了時間: 1分
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104 思考を入れ替える訓練をしよう
人生の良し悪しは、その人が何を考えているかで決まります。思考が清らかであれば幸福な人間になりますし、思考が汚れたら不幸に陥ります。しかし思考は、あまりにも勝手でワンパターンです。怒りや欲の思考が悪いとわかっていてもやめられません。落ち込みの思考が悪いとわかっていても、なくす...
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1月19日読了時間: 1分
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103 心の流れは絶えずして、しかも元の心にあらず
心は一つの流れです。電流のように流れ続けているものが心で、その瞬間その瞬間に心は変わりますが、一つの流れとしては同じものです。川の流れに喩えてみれば分かりやすいでしょう。川と言っても、そこでは、いつでも違う水が流れています。水の一滴一滴を見ると、全部違うし、同じ水がそこに流...
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1月18日読了時間: 2分
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102 猛毒が多いほど価値が高くなる
我々は「煩悩」という猛毒の濃度で、ものの価値を判断します。「ネックレスが高いかどうか?」を判断するときは、欲や煩悩という猛毒がどれくらい入っているかを見るのです。そこでまた面白いことが起こります。煩悩は猛毒です。一般的に猛毒は少ないほうがいいでしょう?...
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1月17日読了時間: 1分
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101 あなたの心は悪魔のすみか
知らないと思いますが、あなたの心は悪魔のすみかです。あなたの心は存在欲、死に対する恐怖、怒り、嫉妬、無智、不安、怯え、エゴなどの感情に支配されているのです。人が教えられなくても頼まれなくても喜んでやることは、悪魔に誘惑された結果です。たとえば人は、生まれたときから怒ります。...
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1月17日読了時間: 1分
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100 今の原因なら正確にわかる
私たちは因果法則を探るときに、勘違いするところがあります。それは過去をさかのぼってみることです。それが必要な場合も、関係ない場合もあります。過去の原因を探すと、当然すべてを発見できないのです。発見しても、いまさらどうすることもできない場合もあります。過去にさかのぼらないで、...
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1月15日読了時間: 2分
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99 業は借金と同じで責任がある
業というのは、意志です。何か身口意の行動をしたくなる気持ち、その気持ち自体が業であると考えています。自分の行為の責任を持たなければいけないということです。行為は、絶対的にその人のものになってしまいます。時間が経っても、無常だと言っても、それは効かないのです。行為は、借金と同...
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1月14日読了時間: 1分
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